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自動車関連WEBサイトのSEO、集客強化をお手伝いいたします。

 自動車業界に限らず、ご自身のWEBサイトが検索結果で上位にヒットしない、アクセスがほとんど無い、アクセスはあるが集客の実感が無いといった悩みを持つサイトオーナーさんは多数おられます。
 私はクルマのイラスト制作の他に、SEO内部施策を含めた「WEB戦略」に携わっており、業種問わず数多くのWEBサイトの集客力を強化しております。そのような経緯から以前よりイラスト制作でお声をかけていただく自動車関連のサイトオーナーさんからサイト集客についてご相談をいただいておりますので、この機会に自動車関連のWEBサイト限定で「WEB戦略のお手伝い」をスタートしました。
 せっかく費用をかけて作ったWEBサイトが上手く機能していないとお悩みのサイトオーナーさんがいらっしゃいましたら是非お声がけください。SEOや集客に詳しくない方にも解かりやすくご説明いたします。
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SEOについて簡単にご説明いたします。

 SEOとは「SEO内部施策」を略した呼び名で、正しくは「検索エンジン最適化」(Search Engine Optimization/サーチエンジン・オプティマイマイゼーション)といいます。何を最適化するのかといいますと、グーグルの検索エンジン、またの名を「検索ロボット」、または「クローラー」がWEBサイトを巡廻(クロール)する際に、正しい評価を受けられるようにサイトの構成を適正な形にすることです。検索エンジンからの正しい評価を受けるには個々のWEBサイトが「グーグルアルゴリズム」即ち「グーグルのポリシー」に準拠している必要があり、そのための課題がたくさん存在します。それらを正しい理解の上で、正しい方法でサイトに取り入れることが重要ポイントとなります。
 それらの課題を誤った解釈、または悪意のある方法で行った場合は優位な検索順位が得られないだけではなく、ペナルティ(対策といいます)を受け、WEBサイトがインターネット上で機能しなくなってしまう可能性がありますので、細大漏らさず注意が必要となります。

検索エンジン最適化は具体的に何をすれば良いのか??

 検索エンジン最適化の具体的な内容は、WEBページを構成する各セクションをグーグルが推奨する形にきちんと整えることです。大きな部分ではサイトタイトルとコンテンツの整合が挙げられ、細かな部分では正しい主要タグの使い方などが主な内容となります。これらはWEBサイトがHPを見る側の人(ユーザーといいます)が困惑しないようにすることが最大目的であり、その結果としてサイト(ページ)の評価、即ち検索順位に影響されるという図式になります。
 タグというのは検索エンジンに記事等の場所を伝えるためのマーク(目印)の役割があり、これをマーキング→「マークアップ」と呼びます。このマークアップが雑であったり、不適切であったり、作為不作為にかかわらず、結果的にユーザーを騙すような形になっていたりした場合は検索エンジンから低い評価を受け、検索結果が後順位となってしまいます。

集客強化はSEOだけで万全なのか??

 過去はともかく、集客強化は検索エンジン最適化だけでは用は足りません。そもそも先述しましたグーグルのポリシーからなるグーグルアルゴリズムは全てのサイトを公平に評価するためのシグナルの集合体で、これらを基に検索エンジンというロボットが「サイトの評価」という仕事をしているわけです。
そしてグーグルのポリシーとは『全てのWEBサイトはユーザーに対して正しく有益な情報を提供するべきである』というものですので、WEBサイトのコンテンツ(記事など)はそのように出来上がっていなくては、検索エンジンから正しい評価を受けれないということになります。
 ポイントとしましては、サイト側が持つ商品やサービスを含む情報が必ずしもユーザーが求める情報ではないということを認識し、自サイトを必要とするユーザーが求める情報を提供するということが求められます。そして、それによって自サイトがユーザーから共感を得て、結果的に検索エンジンからの評価も高まる、という図式になります。
これを「ユーザー体験最適化」(SXO)と言います。

サイトがユーザーの共感を得るにはどうすれば良いのか??

 これはとても難しい課題です。従来の検索エンジン最適化だけであれば、グーグルアルゴリズムに則したマークアップといった形式的な方法を理解すれば良いのですが、ユーザーの共感を得るというものは形式的な方法や手段がありません。例えばこれを自動車の運転を人に教える場合に例えると、ハンドルやペダルといった器具の扱い方を教えれば取り敢えずは車を動かすことはできますが、安全で円滑な運転を教えるとなると、器具類の操作方法だけではとても不可能です。更にAという曲がり角を安全に曲がる方法を教え、相手がマスターしたとしても、Bという曲がり角ではAと同じ状況が待っているとは限りません。
この場合は、どのような曲がり角でも安全で円滑な曲がり方を教える必要があり、そのためには『Aという限定された曲がり角だけではなく、曲がり角全体に対する安全で円滑な曲がり方を、相手の技能に合わせて教える必要があります』
 この曲がり角全体と同じように、自サイトを必要としているユーザーが求めるものは多岐に渡っていますので、これという限定した情報では当然力不足です。先ずは自身の思い込みを捨て、自サイトが何を、誰に、どのタイミングで伝えれば良いかということを再検討するところからやり直す必要があります。
そしてこれを「メンタルモデル」といいます。

メンタルモデルを再確認した後の行動は??

 メンタルモデルが再確認されたら次はコンテンツの主旨をテキスト情報(文章)として検索エンジンに正確に伝える必要があります。WEBサイトは折込み広告や看板のように印刷されたものが直接ユーザーの目に触れるというものではなく、必ず検索エンジンを通してからユーザーの目に触れることになります。よって先ずは検索エンジンが正しく理解できるような文章構成や文法で記事を作る必要があります。検索エンジンは人工頭脳(AI)ですので、人間と同じように言語を理解できない領域があります。特に日本語特有のニュアンスについては忖度できない部分が多々あります。こういった検索エンジンの言語理解力を理解した上で文章を作る必要があり、同時にユーザーに対しても商品やサービスの魅力が伝わるように心掛けなくてはなりません。

ユーザーの共感とページの評価を高めるにはUX戦略が必須

 「ご自身が提供する商品やサービスはどのようなユーザーに購入させれば良いか」「どのような意図でそれらの商品を提供するのか」ということはご自身以外には分かりません。例えば「中古車販売」という業種を考えた場合、扱う車種構成、価格帯などによって購入するユーザーが変わってきます。更に具体的に考えると、自社の在庫に興味を示すユーザーの年齢、性別、家族構成、収入面などを調査し、イメージすることも求められます。的外れな調査結果やイメージを元に集客を行っても「魚がいない池に竿を垂らす」といった無駄な労力で終わってしまいます。このような的外れで無駄な労力を費やさないためには「UXデザイン」が効果的です。
 UXデザイン(UX戦略)とは、中古車販売業を例にすると、在庫車のグレード、機能など物的価値といったスペックや格安な価格、良好状態、長い車検残、多数の後付けパーツといったメリットをアピールするだけではなく、この中古車を買うことで購入者の暮らし、カーライフがどのように素晴らしくなるかという無形価値をアピールすることを指します。そしてこれを「ベネフィット」といいます。
 単に在庫車を並べて、たまたま欲しい人が現れ購入する時を待っていたのでは契約はいつのことになるかわかりませんので、「この中古車を購入すること=暮らしが豊かになる」「周囲から羨望の的になる」「楽しいドライブが現実となる」というイメージを一緒に提供することが大切であるということです。
皆さんも新しい服や時計を購入する際は、それらを身に付けて満足している自分の姿をイメージしたり、友人から褒められる言葉をイメージしたりすると思いますが、あなたのWEBサイトを訪れるユーザーもそれとまったく同じです。
 UXデザインとは、人生設計という意味と似ています。人生設計という設計図はありませんが、人は其々が気持ちの中で設計図を無意識にイメージし、実践していると思われます。UXデザインもそれと同じで、ページを構成するデザインや段組みという意味ではなく、購買者がページを見て納得し、共感し、あなたの商品、サービスを欲しがるような気持ちに到達させるための道筋を構えること、それによって実践的で現実的な商用サイト(ページ)が出来上がるという意味を持っています。

SEO内部施策と集客強化(訴求効果)は専門知識が必要です。

 このページでは専門用語を極力使わずに、解かりやすく、且つ内容を要約してご説明したつもりですが、既に「何のことかさっぱり分らない」「読めば読むほど混乱してしまう」といった方もおられると思います。SEO内部施策も訴求効果もカーマニア、自動車販売、自動車修理と同じで、それなりの知識が必要です。にわか仕込みや付け焼刃は事故の元、専門分野は専門家に任せることが結果的に一番の近道だと思います。
 しかし成果が出るか分らないことに費用をかけるのは避けたいところだと思いますので、このサイトでは特別に検索順位、アクセス数、集客に悩む自動車関連WEBサイト限定で無料診断して差し上げることにしました。これは自動車業界の活性に繋がることにもなり得ますし、何よりもクルマ好き同士の良き交流ということにもなります。診断後の施策は有料となりますが、先ずは自サイトの弱点を知ることで今後の具体的な方針定めの礎になるかと思います。
ご興味がある方は遠慮なく下記フォームよりお名前、サイトURLをご記入の上、メール願います。(個人情報、秘密厳守いたします)

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