運転免許証自主返納記念、愛車のイラスト制作ページのヘッダー画像/PC用
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制作サービス
愛車史・ドライブ史等のホームページを制作いたします。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
【同世代なので、そのお気持ちはとても理解できます】
私は1960年に生まれ、16歳で自動二輪運転免許証を、18歳で普通自動車運転免許証を取得しました。
年代的には、現在高齢者ドライバーと呼ばれている皆様よりも少し後輩にあたるかと思いますが、自動車社会的にはほぼ同じ時期を過ごしております。
「私たちが過ごしたの世代の自動車環境」「クルマへの思い」「運転への思い」このような共通点を持っているからこそ、互いの気持ちが理解できるものと考えております。
加えて、私も運転免許証自主返納を真剣に考える年齢までそう長くはありませんので、様々な思いが交錯するお気持ちは痛いほど理解できます。このような思いの元、皆様の運転免許証自主返納の英断のお手伝いができれば幸いと考えております。

運転免許証自主返納記念に愛車史のホームページや、愛車のイラストを制作いたします

【ご高齢者の皆さんの運転免許証への想いについて】

 ここ数年、ご高齢ドライバーの運転免許証自主返納者について様々なメディアで取り上げられています。そして、各自治体等では返納者に対して特典、優遇措置が行われています。
自主返納自体に年齢制限はなく、特典や優遇措置の内容によって対象となる年齢が定められているようです。主な内容は、返納者のその後の暮らし、即ち『車生活』を失った後の不便を埋めるための公共の乗り物の優待券、割引券の発行、生活に関しては、買物やサービスの割引などが現状での取組のようです。

しかしながら、現在ご高齢と言われる先輩諸氏が運転免許証を取得された時代の車に対する思い入れ、運転自体に対する思い入れは、現代のそれとは比較にならないくらい重く、大きなものであったことは確かです。
1979年に四輪免許を取得した私でさえ、車の運転を潔く終えることができるかどうかは自信がありません。

 運転免許証の自主返納を躊躇される理由は『日々の暮らしに車が不可欠』といった現実的なものが第一と思いますし、『運転免許証は自分自身』という気持ちも大きいと思います。どちらもとてもよく解かります。

それでも、気力はまだまだであったとしても、車の運転に不可欠な体力や判断力の低下、運動神経の衰えは誰でも必ずやって来ますし、それらが自分自身だけの問題で済む場合は未だしも、痛ましい事故で第三者を巻き込んでしまった場合は、今までの大切な人生を台無しにしてしまう結果となります。

愛車史・運転史ホームページ制作のご案内
旧車の軽自動車の画像を使用した愛車史・運転史制作案内ページへのバナー
『そろそろ運転をやめようかな・・・』
『ご家族様などから運転免許証返納の相談を受けたら』
そのような時は、是非1度お声がけください。

運転免許証の自主返納をお考えの方、既に返納されている方の愛車との思い出、運転への思いを永久に残すための、『愛車史・ドライブ史のホームページ』を制作いたしております。制作したホームページは、パソコンやスマホでいつでも気軽に見ることができ、またご家族様、ご友人と一緒に見ながら懐かしい、そして楽しい時間を共有することが可能です。
画像や当時の思い出話をご用意いただくだけで、難しい知識は一切不要です。
詳細につきましてはこちらのページにて、ご説明いたしております。

愛車のイラスト制作のご案内
イラストサンプル(画像クリックで拡大します)
リアルタッチ/23,000円
デフォルメタッチ1/15,000円
デフォルメタッチ2/6,000円
イラスト制作費は、高齢者ドライバーさんの運転免許証自主返納サポートの特待料金となっております。

【本サービスの目的】

 憧れ、夢であった運転免許証を手にしたその日は『愛車で走り始めた記念日』でした。
そして、自主返納する日は『愛車を静かに止めて、降りる記念日』です。
運転免許証の自主返納は『大事なものを失う』という喪失感が前面に出がちですが、必要以上にネガティブに考えず、新たなライフスタイルの始まりと捉えていただきたいと思います。

そこで、当サイトでは運転免許証を自主返納される先輩諸氏を対象に、大切にしている愛車、初めて購入した思い出の一台、憧れだった名車などをイラストにするサービスを開始しました。
制作したイラストは、ハガキサイズから大判までプリントが可能ですので、額装し、お手元に飾り、今までの愛車と共にした人生や、長年しっかりと車を運転してきた証にしていただければ、と考えております。

愛車を軽快に走らせた感動、故障した時の苦い思い出など、様々なエピソードを大切にし、これからの人生を今まで以上に力強く進んでいただければ幸いと存じます。

トヨタS800と興福寺のイラスト(額装の仮想画)
【額装/仮想図】トヨタスポーツ800と興福寺
奈良県奈良市・J.H.様(男性/70代後半)
フレームサイズ:太子版(横378mm×縦287mm)
マット切抜きサイズ:306mm×215mm
プリント;高精細紙・4C
プリントサンプル(画像クリックで拡大します)

【イラストは様々なグッズにプリント可能です】

上記の画像3点は制作したイラストのグッズへのプリント例です。
他にも、額装、ポスター、Tシャツ、ブルゾン、キャップ、文具、シール、ステッカー、ワッペン、バッジなどなど、様々なアイテムへのプリントが可能です。

プリントする各ショップの制作ガイドに沿って入稿データを作成する必要があります。グッズによっては細かな描写ができない場合があります。

【イラストのご依頼方法】
お作りするイラストのタッチは3種類です。上記サンプル画像でご確認ください。
通常は個体の画像をご用意いただいておりますが、当時の写真が無い場合などは、車種、年式、グレード、ボディカラー、その他の特徴などをご指定いただければ制作可能です。
簡単な背景をご希望の場合は、基本的に画像をご用意いただいております。
お名前、その他テキストにつきましては、一般的なフォントであれば無料でお入れいたします。 制作費以外(プリント、額装、発送費等)は別途お見積となります。
運転免許証の自主返納については、ご本人様のみならず、ご家族様、ご親族様のご意見もあるかと思います。
皆さまでご検討いただき、新たなライフスタイルのスタートのきっかけとしていただければ幸いと存じます。

お問合せ、ご依頼はメールフォームからお願いいたします。

高齢ドライバーさんのご家族様、親近者様へ

『高齢者ドライバーさんへの免許返納の説得について』
当サイトには、高齢者ドライバーさんのご家族様や親近者様からのお問合せが多々あります。
その中でも、『明らかに運転スキルが低下している高齢者ドライバーに、運転免許証自主返納についてどのように説得すれば良いか?』といった内容のものも少なくありません。
当サイトは、高齢者ドライバーさんの運転免許証自主返納を心的にサポートするものですが、決してそれを煽るものではありません。しかしながら、そのようなご家族様等の心配なお気持ちもとても理解できます。その上で、以下のようにご説明させていただきたく存じます。

何かを説得するには、言葉をよく選び、タイミングを計って適宜行う必要があると思います。ここを誤ってしまうと、単に感情論になってしまい収拾がつかなくなるばかりではなく、今後の説得にも悪影響を及ぼしてしまいます。親しい仲であればなお更です。

そこで必要なのは、高齢者ドライバーさんと説得する側の方々が同じ認識を持ち、同じ課題解決に向けて対峙するのではなく同じ方向を見ることが重要と思われます。

【運転スキルの低下は、ご本人の責任ではありません】
高齢者ドライバーさんの運転スキルが年齢とともに低下していることを過度に指摘してしまうと、運転へのプライドが傷つけられてしまい、素直に話ができなくなってしまいます。これは一番やってはならないまずい方法ですので、説得の際はやんわりと接し、以下の内容を理解された上で運転スキルの低下そのものは、ご本人の責任ではないということを念頭に置いて話をする必要があります。

【運転が下手になった、注意力がない、またクルマにキズを付けた・・・などは絶対に禁句です】
年齢とともに運転スキルが低下することは誰でもあることです。そのことは高齢者ドライバーさんが一番理解していることですので、回りが敢えてとどめを刺すようなことを言う必要はありません。
それではどようにアプローチすれば良いかといいますと、運転の熟練者を相手に話をする姿勢を見せることです。
これは高齢者ドライバーさんに限ったことではありませんが、道路交通の中で、危うい運転をするドライバーとそうでないドライバーとの大きな違いは、【クルマを運転しているか、それとも単に動かしているだけか】という部分です。もちろん度合にもよりますが、単に動かしているだけの割合が大きくなるにつれて危険度や回りへの迷惑度が高まるといって良いと思います。

高齢者ドライバーさんは、年齢とともに運転が下手になったのでなく、諸々の身体事情からクルマを動かすだけの割合が高くなってしまっただけですので、過去の運転技術に対して尊敬の念を表した上で、現状を確認し、希望を伝えるといったセオリーが良いと思います。

【説得の例】
親父は運転が上手かったよね
子供の頃の自慢だったよ
最近はどう?ちゃんと運転できてる?
もし違和感があったら、大事に至る前に運転免許証の返納を考えてみない?

このように、結果を急ぐ、押し付けるといった考えから、唐突に本題に入らずに、先ずは高齢者ドライバーをリスペクトし、一般論から少しづつ本題に近付け、感情的にならず、お願いするという姿勢で接した方が運転免許証の自主返納に向けて早く円滑に進むと思いますとお答えしております。

お問合せ・制作ご依頼はこちらから
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