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運転免許証自主返納記念に愛車をイラストにします

【ご高齢者の皆さんの運転免許証への想いについて】

 ここ数年、ご高齢ドライバーの運転免許証自主返納者について様々なメディアで取り上げられています。そして、各自治体等では返納者に対して特典、優遇措置が行われています。
自主返納自体に年齢制限はなく、特典や優遇措置の内容によって対象となる年齢が定められているようです。主な内容は、返納者のその後の暮らし、即ち『車生活』を失った後の不便を埋めるための公共の乗り物の優待券、割引券の発行、生活に関しては、買物やサービスの割引などが現状での取組のようです。

しかしながら、現在ご高齢と言われる先輩諸氏が運転免許証を取得された時代の車に対する思い入れ、運転自体に対する思い入れは、現代のそれとは比較にならないくらい重く、大きなものであったことは確かです。
1979年に四輪免許を取得した私でさえ、車の運転を潔く終えることができるかどうかは自信がありません。

 運転免許証の自主返納を躊躇される理由は『日々の暮らしに車が不可欠』といった現実的なものが第一と思いますし、『運転免許証は自分自身』という気持ちも大きいと思います。どちらもとてもよく解かります。

それでも、気力はまだまだであったとしても、車の運転に不可欠な体力や判断力の低下、運動神経の衰えは誰でも必ずやって来ますし、それらが自分自身だけの問題で済む場合は未だしも、痛ましい事故で第三者を巻き込んでしまった場合は、今までの大切な人生を台無しにしてしまう結果となります。

イラストサンプル(画像クリックで拡大します)

【イラスト制作の目的】

 憧れ、夢であった運転免許証を手にしたその日は『愛車で走り始めた記念日』でした。
そして、自主返納する日は『愛車を静かに止めて、降りる記念日』です。
運転免許証の自主返納は『大事なものを失う』という喪失感が前面に出がちですが、必要以上にネガティブに考えず、新たなライフスタイルの始まりと捉えていただきたいと思います。

そこで、当サイトでは運転免許証を自主返納される先輩諸氏を対象に、大切にしている愛車、初めて購入した思い出の一台、憧れだった名車などをイラストにするサービスを開始しました。
制作したイラストは、ハガキサイズから大判までプリントが可能ですので、額装し、お手元に飾り、今までの愛車と共にした人生や、長年しっかりと車を運転してきた証にしていただければ、と考えております。

愛車を軽快に走らせた感動、故障した時の苦い思い出など、様々なエピソードを大切にし、これからの人生を今まで以上に力強く進んでいただければ幸いと存じます。

トヨタS800と興福寺のイラスト(額装の仮想画)
【額装/仮想図】トヨタスポーツ800と興福寺
奈良県奈良市・J.H.様(男性/70代後半)
フレームサイズ:太子版(横378mm×縦287mm)
マット切抜きサイズ:306mm×215mm
プリント;高精細紙・4C
プリントサンプル(画像クリックで拡大します)

【イラストは様々なグッズにプリント可能です】

上記の画像3点は制作したイラストのグッズへのプリント例です。
他にも、額装、ポスター、Tシャツ、ブルゾン、キャップ、文具、シール、ステッカー、ワッペン、バッジなどなど、様々なアイテムへのプリントが可能です。

プリントする各ショップの制作ガイドに沿って入稿データを作成する必要があります。グッズによっては細かな描写ができない場合があります。

【イラストのご依頼方法】
お作りするイラストのタッチは3種類です。上記サンプル画像でご確認ください。
通常は個体の画像をご用意いただいておりますが、当時の写真が無い場合などは、車種、年式、グレード、ボディカラー、その他の特徴などをご指定いただければ制作可能です。
簡単な背景をご希望の場合は、基本的に画像をご用意いただいております。
お名前、その他テキストにつきましては、一般的なフォントであれば無料でお入れいたします。 制作費以外(プリント、額装、発送費等)は別途お見積となります。
運転免許証の自主返納については、ご本人様のみならず、ご家族様、ご親族様のご意見もあるかと思います。
皆さまでご検討いただき、新たなライフスタイルのスタートのきっかけとしていただければ幸いと存じます。

お問合せ、ご依頼はメールフォームからお願いいたします。


●お気軽にお問合わせください●
illustration-carlife2018©