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トヨタ ランドクルーザー60のイラスト/フリー素材です。

トヨタランドクルーザー60(薄茶色/初期型/フェンダーミラー仕様)のデフォルメタッチのイラスト

【トヨタ ランドクルーザー60/FJ60V】

年式・・・1980年~1990年
エンジン・・・フロント/水冷直列6気筒・OHV・4230cc
最高出力 140ps・最大トルク 30kgm・ガソリンエンジン(2F型)
4WD・4MT・5人乗り(8人乗りあり)

概 要・・・ランドクルーザーは、トヨタ自動車が1951年から現在に至る長期間で生産販売するジープ、並びにクロスカントリー(クロカン)です。
歴史を遡りますと、初代の「トヨタ ジープBJ」という純粋で無骨なモデルから始まり、1954年にランドクルーザー(通称ランクル)という車名がスタートしました。1955年に1回目のモデルチェンジを受け「20系」となり、1960年の2回目のモデルチェンジで「40系」となり、1980年までマイナーチェンジを繰り返しながら生産が続けられました。
20系までは、ジープの特性を活かした公用での用途が主でしたが、40系では自家用でも使える機能や性能を持つモデルに近付いたといって良いと思われます。そして、ランドクルーザーのモデル系譜は、この40系を基準に、クロカンとSUVの2系列に分かれてモデルチェンジが行われることとなり、クロカン系は「70」「90」「120」「150」(プラド)となり、SUV系は「55」(56)「60」「80」「100」「200」へと移行されることになりました。
よって、60は40のSUVの特性を引き継いだモデルということになり、1980年から1990年まで生産販売され、現在でも人気の高いモデルとして扱われています。
そのような60ですが、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、年式、グレードによっていくつかの仕様が存在し、外観的には1987年にヘッドライトが丸型2灯から角型4灯に変更された部分が大きな変化ではないかと思われます。その他、排ガス規制対策、エクステリアとインテリアの充実、ディーゼルターボの追加など、マイナーチェンジが成されました。

イラストのモデルは、1980年から1984年に生産販売された2F型ガソリンエンジン(4230cc)搭載、4MTモデルのGXで、ドアミラーとフェンダーミラー仕様の2種です。

トヨタランドクルーザー60(薄茶色/初期型/ドアミラー仕様)のデフォルメタッチのイラスト
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