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日産 スカイライン 2000GT(ケンメリ)のイラスト/フリー素材です。

日産スカイライン2000GT(GC110/ケンメリ/2Dr)のデフォルメタッチのイラスト(ブルーのボディ・ハヤシストリート)

【日産 スカイライン 2000GT(ケンメリ)のイラスト】

年式・・・1972年~1977年
エンジン・・・フロント/水冷直列6気筒(L20型)/OHC・1998cc/単キャブ
ミッション・・・3AT・4MT・5MT

概 要・・・スカイライン2000GT(GC110)は、プリンス自動車時代を含むスカイラインとしては4代目、日産との合併後では2代目となるモデルです。既にスカGの愛称で国民的自動車となっていたスカイラインの4代目となるモデルチェンジ時には、日本全国で開催された発表会に142万人が押し寄せたとのことです。
ボディデザインや内装は、先代GC10(ハコスカ)のスパルタンな雰囲気から大幅にモディファイされ、スタイリッシュなものへと変貌しましたが、エンジンはシングルキャブのGTにはL20型(有鉛ハイオク仕様/120ps)が、SUツインキャブのGT-XにはL20型(有鉛ハイオク仕様/130ps)が継承されました。

4代目スカイラインであるGC110系は、歴代の中で最も人気を博したモデルとされていますが、その理由は、クルマ自体のポテンシャルはもちろんのこと、今までのテレビCMとは趣向を変えたイメージ戦略の成功も大きな要因ではなかったかと思われます。
そして、そのCMで使用された『ケンとメリーのスカイライン』というキャッチコピーから派生した『ケンメリ』という愛称が、このクルマの認知度、そして人気を更にヒートアップさせたように思えます。

『ケンとメリーのスカイライン』は、1973年に有鉛ハイオクガソリン仕様エンジンが廃止され、無鉛レギュラーガソリン仕様エンジンのみとなり、5psほどのパワーダウンとなりましたが、1975年に電動式リモコンミラー、間欠ワイパーといった装備品の追加が成された『Lタイプ』、続いて昭和50年、昭和51年排ガス規制に適合させた『Sタイプ(L20E・NAPS)』へとマイナーチェンされ、今までのキャブレターによる吸気から、電子制御式燃料噴射装置(EGI)に変更されたことでエンジンパワーが130psとなり、併せてフロントグリルの意匠変更、リアディスクブレーキ、リアワイパーの追加が施されました。そして1977年8月に、5代目スカイライン(GC210/スカイライン ジャパン)へとフルモデルチェンジされました。

イラストは、初期型の2000GTで、上が2HT(KGC110)のカスタム仕様、下が4Drセダン(GC110)のカスタム仕様と2HTのノーマル仕様です。

日産スカイライン2000GT(GC110/ケンメリ/4Dr)のデフォルメタッチのイラスト(ブルーのボディ・ハヤシストリート)
日産スカイライン2000GT(GC110/ケンメリ/4Dr)のデフォルメタッチのイラスト(ノーマル/ケンメリの木の背景と『愛のスカイライン』の文字)
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